岐阜県学寮とは?

岐阜県学寮は、主に岐阜県出身、若しくは岐阜県の学校に在籍したことのある学生で、東京都内及びその周辺の大学に通学する男子学生からなる学生寮です。

学問のみならず、サークル・部活動やアルバイトなどにより、充実した学生生活が送れるよう配慮し、学生の自治による共同生活を通して、‘’岐学‘’から世界へ羽ばたける人材の育成を目的としています。

公益法人であり、財団経営は理事会、評議員会、監事、顧問によって行われ、日常の運営は、代表理事、業務執行理事、寮監を中心に行われています。

沿革

本学寮は創立100年の歴史を有する寮です。大正5年(1916年)、旧大垣戸田藩戸田子爵の江戸藩邸の跡地に、濃飛学寮として設立されましたが、昭和20年(1945年)の大空襲で焼失しました。

昭和28年(1953年)、戦後の苦しい時代の中、県当局、市町村、財界、教育関係諸団体、学寮出身者等により寄付が集められ、小石川にあった飛騨学寮も併せ、全県的な東京方面の大学に進学する学生のための寮として、名称も岐阜県学寮と改組して再建されました。

昭和54年(1979年)現在の鉄筋3階建て、収容人数100名、全室個室の近代的な寮に改築されました。これまでの卒寮生の数は1,500人を越えており、官界、実業界、学界、報道出版関係と各方面で活躍しております。

立地

東京の中心部に近く、大学・高校・研究所などの多い文京区の高台の高級住宅地の中に位置しています。近くには東大植物園、後楽園、護国寺などもあり、静かで落ち着いた最高の環境が整っています。加えて、交通至便で、東京駅からも30分ほどで到着できる場所で、都内及び周辺の大学に短時間で通学できます。